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これだけは食べておきたいハワイアンフード一覧

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絶対食べたいハワイアンフード8選

ハワイアンフードはハワイ王国から伝わる伝統的なハワイのソウルフードだったり世界から来た移民たちがアレンジしたものがハワイ料理になったり。ハワイアンフードはヘルシーで日本人にもあう料理がたくさん。

ハワイアン料理はハワイ人の家でしか食べられないと思っている方がいるかもしれませんがハワイに専門的なレストランがあるのでそこで食べる事ができます。

サイミン

ハワイ版のラーメン。

卵麺にかまぼこが乗っている、日本で言ういわゆるラーメン。ハワイではスティックと呼ばれる焼き鳥やハンバーガーと一緒に食べている。

ハワイのマクドナルドにはサイミンがメニューとしてあるくらいポピュラーなハワイアンフード。「また食べたい」という人と「味が薄い」という人にわかれる。

日本での濃い目のラーメンに慣れている日本人からすると海老の出汁は薄いのかもしれない。

ハワイアンフードのサイミン

 

マラサダ

揚げたドーナッツのようで元はポルトガルのお菓子。

ポルトガルの移民がもちこんだマラサダ。プランテーションで働く他の移民にもあげていたためハワイで広まっていった。日本でいう揚げパンのようなもの。

揚げたては外がカリッとして中はふわりと柔らかく、シナモンシュガーが外側にまぶしてあるのが一般的。

マラサダはポルトガルのお菓子

 

スパムむすび

日本のソウルフードと言えばおむすび。このおむすびの上にSPAM(スパム)を乗せたハワイの一般的な軽食がスパムむすび。

スパムをご飯にのせて海苔でぐるりと巻いたスパムむすび。かるくスパムを炙って乗せると絶品に。

1個でかなりボリュームがあって全世代に愛されるハワイのB級グルメ。

スパムむすびとは

 

ロコモコ

ロコモコは簡単に言うとハンバーグ丼ぶり。

白米の上にハンバーグ、その上にグレービーソースを垂らして一番上に目玉焼きを乗せたハワイの人気メニュー。

ハワイ島のヒロにあるリンカーングリルというレストランから生まれたロコモコ。若い子の為に安くて早く提供できる食べ物としてロコモコが誕生。

Loco(ロコ)はスペイン語でクレージー、Moco(モコ)は韻を踏んで後から付けられた。

ロコモコとは

 

ラウラウ

豚肉、鶏肉、魚等をタロイモの葉で包みさらにティの葉で包んで蒸し焼きにしたもの。

味付けはハワイアンソルトのみとシンプルな味わいが楽しめる。

ラウラウとは

 

ポケ

マグロの刺身をぶつ切りにしてネギや海藻を入れて醤油やごま油、ハワイアンソルトで味付けしたもの。日本の刺身文化を受けて今の形になった。

ポケ(ポキ)とは

 

カルアピッグ

ハワイ伝統料理のメインディッシュ。

昔はお祝いのときに豚一頭を土の中に埋めて蒸し焼きにしたとか。

ハワアイアンソルトのみの味付け。

カルアピッグとは

 

ポイ

昔のハワイアンの主食。

タロイモを1日~2日発酵させてどろどろにしたもの。発酵具合によって味が異なる。

日本人であまりポイ好きは聞いたことが無い。

タロイモパンケーキは美味しいと評判なのにポイは不評です。

ポイハワイとは

 

ハワイアンフードは日本人の口にもあう料理ばかりなので試してみては?







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